Az楽利用規約
株式会社Az One(以下「当社」といいます。)は、当社が提供するクラウドサービス「Az楽」(以下「本サービス」といいます。)の利用について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。本サービスの利用を希望されるお客様(以下「契約者」といいます。)は、本規約の全ての条項に同意の上、お申込みいただく必要があります。
株式会社Az One(以下「当社」といいます。)は、当社が提供するクラウドサービス「Az楽」(以下「本サービス」といいます。)の利用について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。本サービスの利用を希望されるお客様(以下「契約者」といいます。)は、本規約の全ての条項に同意の上、お申込みいただく必要があります。
本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当社と契約者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、当社と契約者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。 1. 「本サービス」 当社が「Az楽」の名称で提供する、音声・画像・手書き文字等のデータを用いた書類作成支援AIクラウドサービス、およびこれに付随する一切のサービスをいいます。 2. 「契約者」 本規約に同意の上、当社所定の手続きに従い本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承諾した法人、団体または個人をいいます。 3. 「利用ユーザー」 契約者の承諾のもと、本サービスを利用する契約者の役員または従業員をいいます。 4. 「送信データ」 契約者が本サービスを利用するにあたり、当社が管理するサーバーにアップロードまたは保存する一切の電磁的記録(音声、画像、テキスト、PDF、その他これらに類するデータを含みますが、これらに限りません。)をいいます。 5. 「成果物」 本サービスを利用して、契約者が送信した送信データを元に、本サービスにかかるAIが生成・出力した、通所介護計画書、アセスメントシートその他の電子データをいいます。 6. 「要配慮個人情報」 個人情報の保護に関する法律第2条第3項に定める要配慮個人情報をいいます。 7. 「知的財産権」 著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。 8. 「申込書」 当社所定の「見積書兼お申込書」その他本サービスの利用申込のために契約者が当社に提出する書面または電磁的記録をいいます。
1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約の内容にすべて同意した上で、当社所定の方法により申込書を当社に提出するものとします。 2. 当社は、前項の申込に対し、社内審査を行った上で承諾の可否を判断します。当社が申込を承諾する旨の通知(アカウント発行通知を含みます。)を発信した時点で、当社と契約者との間に本規約を内容とするサービス利用契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立するものとします。 3. 当社は、申込者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、その申込を承諾しないことがあります。なお、当社は申込者に対し、申込を承諾しない理由を開示する義務を負いません。 (1) 申込書に虚偽の記載、誤記または記入漏れがあると当社が判断した場合 (2) 過去に当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合 (3) 本サービスの類似・競合となる事業を行う者であると当社が判断した場合 (4) その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合 4. 申込書提出後、本利用契約終了時までに、契約者の代表者または本店所在地(契約者が個人である場合に、主たる事業所)を変更した場合、契約者は、当社に対して、変更後速やかに、当社所定の方法で変更内容を通知するものとします。
1. 本サービスは、契約者がアップロードした様々な形式の送信データをAIが解析し、指定されたフォーマットの成果物を生成する業務支援サービスです。 2. 本サービスの機能、仕様、利用可能な成果物の種類等の詳細については、当社ウェブサイトまたは別途当社が提供する資料をご参照ください。 3. 当社は、当社の判断により、本サービスの内容をいつでも変更、追加または廃止することができるものとします。但し、当社は、本サービスの内容の重要部分を変更する場合、または、本サービスを廃止する場合、事前に当社ウェブサイト等により告知するよう努めます。
1. 契約者は、当社に対し、申込書に記載された利用料金を、申込書に記載された支払方法および支払期日に従って支払うものとします。 2. 契約者が利用料金の支払を遅延した場合、契約者は当社に対し、前項に定める利用料金に加え、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。 3. 契約者が、第1項に定める利用料金または前項に定める遅延損害金の全部または一部の支払を遅滞した場合、当社は、支払済みに至るまで、契約者に対して本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。 4. 当社は、理由の如何を問わず、受領した利用料金を契約者に返還しません。
1. 契約者は、自己の責任において、本サービスの利用に必要な、ユーザーIDおよびパスワードまたは当社が発行するURL等(以下、合わせて「パスワード等」といいます。)を厳重に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。 2. パスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は契約者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。 3. 第三者が契約者のパスワード等を用いて本サービスを利用した場合、当該行為は契約者自身の行為とみなされ、契約者はその利用に係る一切の責任を負うものとします。
契約者は、本サービスの利用にあたり、当社に対し、以下の各号に定める事項について表明し、保証するものとします。 1. 契約者が、契約者自身が運営する事業・組織等の利用者等から、① 本サービスを利用すること(特に、当該利用者に係る情報を本サービスにアップロードすること)、および② 当社が、当社が定めるプライバシーポリシーに従って本サービスの提供等のために当該情報ないしデータを利用することについて、適法かつ有効な同意を得るなどして、当社による本利用契約に基づく当該情報ないしデータの利用が適法な状態となっていること。 2. 送信データに個人情報、特に要配慮個人情報が含まれる場合、個人情報の保護に関する法律その他の適用法令に基づき、当該情報の本人等から、本サービスの利用目的の範囲内で第三者(当社を含みます。)が当該情報を取り扱うことについて、適法かつ有効な同意を取得していること。 3. 本サービスの利用および生成された成果物の内容の利用が、介護保険法その他の関連法令、ガイドライン、および所属する業界団体の規則等を遵守していることを、自らの責任で確認すること。
1. 契約者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。 (1) 法令もしくは本規約に違反する行為または犯罪行為に関連する行為 (2) 当社、他の契約者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為 (3) 公序良俗に反する行為 (4) 当社、他の契約者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為 (5) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為 (6) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為 (7) 当社のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為 (8) 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他これらに類 する行為 (9) 第三者(契約者および利用ユーザー以外の者を指します。以下、本号において同様とします。)に対して、自身のパスワード等を用いて本サービスを利用することを承諾すること、または、第三者が、自身のパスワード等を用いて本サービスを容易に利用できる状態を作出しもしくは維持すること (10) 第三者になりすます行為 (11) その他、当社が不適切と判断する行為 2. 契約者が前項に違反した場合、当該契約者は、当社に対して、当該違反したことにより当社に生じた損害を賠償するものとします。
1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断・停止することができるものとします。 (1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合 (2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合 (3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合 (4) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合 2. 当社は、本条に基づき当社が行った措置により契約者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
1. 本サービスに関する知的財産権 本サービスを構成するソフトウェア、AIモデル、アルゴリズム、ウェブサイト、ドキュメント等に関する一切の知的財産権は、全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本利用契約の成立は、本規約に定めるものを除き、本サービスに関する知的財産権の契約者への移転または許諾を意味するものではありません。 2. 送信データに関する知的財産権 契約者が送信した送信データに関する知的財産権は、契約者または契約者に利用を許諾した正当な権利者に留保されます。ただし、契約者は当社に対し、本サービスの提供、維持、改善および開発に必要な範囲で、送信データを使用、複製、翻案、公衆送信その他利用するための、世界的、非独占的、無償のライセンスを付与するものとします。 3. 成果物に関する知的財産権 本サービスを利用して生成された成果物に含まれる文章、数値、その他の内容に関する著作権等の知的財産権は、当該成果物を生成した契約者または契約者に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。ただし、成果物のレイアウト、構造、フォーマット等、本サービスの機能によって生成された表現形式に関する権利は当社に留保されるものとします。
1. 当社は、契約者の送信データおよび本サービスの利用を通じて知り得た契約者の技術上、 営業上その他業務上の情報(以下総称して「秘密情報」といいます。)を、善良なる管理者の注意をもって管理し、本サービスの提供目的以外のために利用せず、また、契約者の事前の承諾なく第三者に開示または漏洩しません。 2. 前項の規定にかかわらず、当社は、法令、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。 3. 当社は、契約者から受領した送信データを、本サービスの提供、維持、保護または改善する目的でのみ利用するものとし、当社のAIモデルの汎用的な性能向上のための学習(再学習)データとして利用することはありません。 4. 当社は、当社の裁量により、送信データを消去することができるものとし、契約者はこれを予め承諾するものとします。当社は、送信データの保管、削除、バックアップ等に関して、一切の責任を負いません。
1. 本サービスは「現状有姿(as is)」で提供されるものであり、当社は、契約者に対し、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、契約者による本サービスの利用が契約者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。 2. 当社は、AIの技術的特性上、契約者に対し、本サービスを通じて生成される成果物の内容の正確性(送信データが事実に反することまたは不正確であることにより成果物が事実に反する場合または不正確である場合を含みますが、これに限られません。)、完全性、適法性、第三者の権利を侵害しないこと、その他一切の事項について、何ら保証を行いません。契約者は、自らの専門的知見と責任において成果物の内容を検証、修正の上、利用するものとし、当社は成果物の利用に起因して契約者または第三者に生じた一切の損害について責任を負いません。 3. 前2項に定めるもののほか、当社は、当社の故意または重過失に起因する場合を除き、本サービスに関して、契約者に生じた一切の損害について責任を負いません。
1. 当社の債務不履行または不法行為により契約者に損害が生じた場合、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、当該損害発生時から遡って過去12ヶ月間に契約者が当社に現実に支払った本サービスの利用料金(第5条2項に定める遅延損害金を除きます。)の総額を上限として、契約者に生じた直接かつ通常の損害に限り賠償責任を負うものとします。 2. 契約者の責に帰すべき事由により当社または第三者に損害が発生した場合、契約者はその一切の損害(弁護士費用その他の実費を含みますが、これらに限られません。)を賠償する責任を負うものとします。
1. 本利用契約の有効期間は、申込書に定める利用開始日から1年間とします。 2. 期間満了日の1ヶ月前までに、契約者または当社のいずれからも書面または当社所定の方法による更新拒絶の通知がない場合、本利用契約は同一の条件でさらに1年間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。 3. 契約者は、本利用契約の有効期間中であっても、当社所定の手続きにより、期間満了日の1ヶ月前までに当社に通知することで、本利用契約を解約することができます。ただし、この場合でも、契約者は契約残存期間に対応する利用料金の支払義務を免れず、当社は支払済みの利用料金の返金を行いません。
1. 当社は、契約者が本規約に違反した場合、当該契約者による本サービスの全部もしくは一部の利用を停止し、または催告のうえ本利用契約を解除することができます。 2. 当社は、契約者について以下の事由が発生した場合、本利用契約を直ちに解除することができます。 (1)本規約第7条、第8条1項または第17条に違反した場合 (2)前号に定めるもののほかに、本規約に違反し、その程度が著しい場合
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約の内容を変更することができるものとし、変更日以降は当該変更内容が適用されるものとします。 (1) 本規約の変更が、契約者の一般の利益に適合するとき (2) 本規約の変更が、変更前の本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき 2. 当社は、前項に基づいて本規約を変更する場合には、変更の内容および効力発生時期を、効力発生日の相当な期間前までに当社ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により契約者に通知するものとします。 3. 変更後の規約の効力発生日以降に契約者が本サービスを利用した場合、契約者は本規約の変更に同意したものとみなします。
契約者および当社は、自己または自己の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者をいいます。)が暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者でないことを表明し、保証するものとします。
当社は、契約者から、本サービスの利用に関して提供を受けた一切の情報(個人情報等を含みますがこれに限られません。)を、関係法令および当社のプライバシーポリシーの範囲内でのみ利用します。
契約者は、当社の書面による事前の承諾なく、本利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
本規約および本利用契約の準拠法は日本法とします。本規約または本利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合には、契約者および当社は、互いに信義誠実の原則に従って協議の上、速やかにその解決を図るものとします。 附則 2025年11月1日 制定・施行